1. 初診時の状態
患者Nguyen Minh Hung(14歳)は、歯並びと笑顔の改善を目的として如玉デンタルクリニックを受診しました。
診査の結果:
- 上下顎の歯列弓が狭い
- 15番の歯が歯列弓の外側に位置している
- 過蓋咬合(ディープバイト)
これらの状態は清掃性を低下させ、食物残渣の停滞を引き起こし、審美性にも影響していました。
2. 治療計画
精密検査の結果、個別矯正治療計画を立案:
- 第1小臼歯4本(5番)の抜歯
- スペースクローズと歯列弓の整列
- 上下顎前突および咬合関係の改善
- 中等度アンカレッジコントロール
- セルフライゲーティングセラミックブラケット使用
3. 治療結果

施術後の顧客写真
治療後、以下の改善が確認されました:
- 歯列弓の整った状態
- 咬合関係の改善
- 自信のある調和のとれた笑顔
4. 症例記録
- 治療前:顔貌・口腔内正面および側面写真
- 治療後:顔貌・口腔内・スマイル写真
- ビフォーアフター比較資料
5. 保護者の声
ご家族より:
「知人の紹介で如玉デンタルクリニックを知りました。歯並びの乱れが気になり矯正治療を受けさせました。結果には非常に満足しています。スタッフの対応も丁寧で感謝しています。」



